
最後高く飛ぶためにどうするか?元Jリーガー・江口倫司さんによる躓いた時の心の持ち方を学ぶ授業!
アスリート全国学校派遣プロジェクト『アスリーチ』。
今回は、元Jリーガー・江口倫司さんが兵庫県・三田市立学園小学校にアスリーチ!
やる気満々の6年生!一緒になって江口さんも楽しんでいました!

中学生で関西代表、19歳でプロサッカー選手、ヴィッセル神戸・アビスパ福岡へ。しかし、度重なる怪我、チームからの解雇、様々な経験を経て現在に至るまで。
「みんなジャンプする時に突っ立ったまま高く飛べないよね?しゃがんだ方が高く飛べるよね。でもしゃがんでいる時はもの凄く辛い。でも、この時が大事。次に飛ぶための大事な準備期間だと思って、あきらめずにいれば夢は叶うよ!」と教えてもらいました。
ご自身、サッカー選手になるために、部屋の天井に好きなサッカー選手のポスターを貼り、夢を見える化し、朝起きた時、寝る時、毎日見て、『今日はもうちょっと近づこう。だからもう少しやろう!』と頑張れたそうです。
「無理無理!」とか口癖のように言っている人!?それはこれから無しにして、何でもとりあえずやってみよう!
そしてグラウンドへ移動。

5グループに分け、一チームごと縦にムカデのような形になり、お腹だけでボールを挟んで行うゲーム。
『手は使っちゃダメ』のルールでしたが、賢い?ずるい?チームは、着ているビブスの中にボールを入れて進んだり、置く場所を変えたり、色々と工夫して挑戦していました!

授業終了後は、江口さんにサインをもらったり、一緒に写真を撮ったり、本当に元気で仲が良い学園小学校の6年生でした!

