陸上・マラソン元日本代表・加納由理さんによる継続することの大切さを学ぶ特別授業!

陸上・マラソン元日本代表・加納由理さんによる継続することの大切さを学ぶ特別授業!

アスリート全国学校派遣プロジェクト『アスリーチ』。
今回は、陸上・マラソン元日本代表・加納由理さんが兵庫県・小野市立下東条小学校にアスリーチ!
1年生から6年生まで全校児童と一緒に楽しみました!


今回は全校生徒約100名が参加。講話では現役時代の話を主に聞かせていただきました。

タイムが伸びたと思ったらまた縮み。その繰り返し。思うような成績が出ない日々が続き、悩みに悩んだ現役生活だったと。それでも走るのが好きで、『もう少し頑張ろう!もう少し頑張ろう!』その想いで練習を続ける日々。
実を結んだのは30歳。世界陸上の日本代表選手へ。諦めないこと、続けることの大切さを教わりました。

いよいよ実技でグラウンドへ。
下東条小学校は体力づくりの一環として全校児童で毎朝グラウンドを走っているとのこと。アップ後、身体の動かし方の指導をしていただきました。


「走るのに大切なのは姿勢。そしてストレッチ。」普段はそこまでやっていない走る前の準備としてのストレッチ!「これをやって走るのと、何もやらず走るのでは全然違う。その違いを感じてみてください!」と加納さん。


グループ毎のボールリレー後にグラウンドを4周!毎日走っているので児童たちは全然平気な様子!
どの学年も一生懸命取り組んでいました!


今月末にはマラソンの記録会が控えているとのこと。ベストタイミングで加納さんに来てもらえたので、児童たちもとても嬉しかったようで、授業後には握手の列が出来ていました。今回の授業を元に、走り方やストレッチをしっかり学んでくれるといいですね!

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