現役女子ラグビー弘津悠さんからラグビーを通じて、“お互いを尊重する重要性”を学ぶ特別授業

現役女子ラグビー弘津悠さんからラグビーを通じて、“お互いを尊重する重要性”を学ぶ特別授業

アスリート全国学校派遣プロジェクト『アスリーチ』。
今回は、現役女子ラグビー選手の弘津悠さんが兵庫県・宝塚市立末成小学校にアスリーチ!
小学6年生62名の児童たちへラグビーでの経験から、違う個性を尊重できる大切さを伝えました。


タグを使った鬼ごっこです。8チームに分かれた参加児童全員が全力で走って、鬼が追いかけます。
増えていく鬼をすり抜けていく児童に、皆んなで歓声を上げて盛り上がりました。


後半では、簡単なルールにしたタグラグビーで思いっきり楽しんでもらいました。
弘津さんの時折のアドバイスを参考に児童自身が考えて、より良いプレーを目指して楕円球を繋いでいきます。


講話では、弘津さんがラグビーで訪れた国とその国々の魅力、またラグビーの楽しさを映像を交えて紹介。
ハンデのある児童との出会いのエピソードを通して、誰にでも希望と情熱を伝えれるスポーツだと語ります。児童たちは集中して聞き入っていました。

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