
ヴィッセル神戸、アビスパ福岡で活躍した元Jリーガー・江口倫司さんによる、夢を見える化することを学ぶ授業!
アスリート全国学校派遣プロジェクト『アスリーチ』。
今回は、元Jリーガー・江口倫司さんが兵庫県・三田市立藍小学校にアスリーチ!
仲良し5・6年生と思いっきりサッカーを楽しみました!

FIFAアンセムの大音量の曲に乗せ、後方から江口さん登場!児童たちに大拍手でお出迎えしてもらいました!
キャプテン翼に憧れて始めたサッカー。キャプテン翼と一緒にサッカー出来ると思っていた小学生時代。
全国少年サッカー大会に出場したい!と思い、母に相談。
『毎日続けられることを一つでいいから続けてごらん!』と言われ、365日シュート練習。結果、全国大会出場。
今度は父に、プロサッカー選手になりたい!と相談。
父からは、『ほかの人がやっていないことを一つ、続けてやってごらん!』。
そしてプロサッカー選手へ!夢は人に相談することでヒントをもらい、あきらめず思い続けることで近づいていく。
とても貴重なお話をしていただきました!

グラウンドへ移動し実技へ。

ボールに慣れる練習や、バランス感覚を保つためのムカデ競争。2人組でパス練習、蹴るポイント、受けるポイントを丁寧に教えてもらいます。

そして4チームに分け、2コートでゲームへ。
2試合やった後に、江口さん&先生チームvs5&6年生全員で勝負!2026年W杯でルールになる!?円陣を組んで声の大きいほうからボールスタート!?児童たちボールで始まりました!試合結果は…江口さんチームが2対0で勝利!
それでもみんな、負けてしまったけど拍手をするスポーツマンシップに感動しました!

授業中も仲間同士で声を掛け合ったり、助け合ったり、とても仲の良い笑顔が素敵な藍(愛)小学校でした!
