神戸の高台から海を望む丸山中学校、「夢中になること」の大切さを伝える元広島カープ・小松剛さんの野球授業

神戸の高台から海を望む丸山中学校、「夢中になること」の大切さを伝える元広島カープ・小松剛さんの野球授業

アスリート全国学校派遣プロジェクト『アスリーチ』。
今回は、広島カープで投手として活躍した小松剛さんが兵庫県・神戸市立丸山中学校にアスリーチ!
中学2年生に野球の基礎を伝えました。


まずは体育館で講話です。小学校4年生の時にプロを目指したこと。その実現に向けて「強い思いを持ち続けること」「自分で考えて決めること」「努力が結果にならなくても自分のレベルアップにつながること」などに気付いたことを伝えました。
生徒に対して、「夢中になれることが最強」、なので好きなものが見つかるようにしてくださいとメッセージ。そして最後に、大切なことは「自立心」「いつか必ず良くなる、そのいつかは必ず来る」「何事も感謝する」の三つ、これを覚えていてくださいと伝えて講話を終えました。


続いて、グラウンドに出て実技です。
高台にある校庭からは見事な景色!大阪湾から和歌山方面、淡路島が遠望でき、先生からは「夕景や夜景もとてもきれいですよ」とのお話がありました。


ランニングとストレッチでウォーミングアップ。ももあげ、ランジ、スキップ等で体を温めて、いよいよキャッチボール!
小松さんから、相手に対して横向きに、リリースポイントは頭の斜め上、腰を捻る、といったアドバイスをもらって実践練習します。


続いてバッティング。小松さんのお手本でボールが校舎のバルコニーに乗るホームラン!生徒から歓声が沸き起こります。
三ヶ所に分かれてのバッティング練習、男子も女子も楽しそうです。
いよいよ、教わったことを元にティーボールの試合です。二ヶ所に分かれて対戦。空振りあり、ファインプレーあり、ホームランあり。大いに盛り上がって2コマの授業はあっという間に終了。

夢中になってほしい、小松さんのメッセージは楽しい野球の思い出と共に生徒たちへリーチしました。

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