元プロサッカー選手の武岡優斗さんがサッカーで経験した事を通じて「夢も持つこと」の重要性を伝える体育授業

元プロサッカー選手の武岡優斗さんがサッカーで経験した事を通じて「夢も持つこと」の重要性を伝える体育授業

アスリート全国学校派遣プロジェクト『アスリーチ』。
今回は、元プロサッカー選手の武岡優斗さんが兵庫県・尼崎市立清和小学校にアスリーチ!
小学5・6年生、合わせて50名の児童が青空の下、笑顔いっぱいにグラウンドを駆けていきました。


最初は武岡さんの自己紹介から始まりました。
自身の経歴、プロ時代のチームメイトの話、有名になった選手や上手なプレーをしている選手がトレーニングも勉強もしっかりしていた話。児童たちでも知っている選手の名前に驚きながら集中して聞き入っていました。


場所をグラウンドに移して、最初に「ボール版だるまさんがころんだ」武岡さんが手で投げたり、高く蹴り上げたボールが空中にある間だけ動けるルール。
全力で駆け出す児童。時折混ぜるフェイントにも笑顔が溢れました。


後半は、ミニゲーム中心に授業は更に盛り上がっていきます。
4チームに分かれて、2面のコートで武岡さんも混じりながらゲームが進みます。
サッカー少年の多いチームはもちろん、普段あまり身体を動かすのが得意では無い児童もいつも以上に頑張ってボールを追いかける様子もあり、身体を動かす楽しさや、皆とコミュニケーションとりながらチームで課題をクリアする重要性を身に付けていきました。

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