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子どもの習い事には陸上競技が良い?メリット・デメリットとおすすめの体験方法

子どもの習い事には陸上競技が良い?メリット・デメリットとおすすめの体験方法

お子さんに何かスポーツを習わせたいけれど、どんなスポーツがいいのか分からないという方に向けて、小学生の習い事としておすすめの陸上競技についてご紹介します。

陸上競技を習い事に選ぶメリットとデメリット、陸上競技のなかでもどのような習い事があるのかなどについてまとめています。また、低年齢層向けの簡単な体験レッスンが受けられるコーチについても紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。


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陸上競技は子どもの運動能力アップに最適

陸上競技の教室では、かけっこやリレーなどのように走ることに重点を置いたトレーニングが行われているというイメージを持っている人も多いのではないでしょうか。もちろん陸上競技では走ることも大切な要素のひとつですが、走ることに加え、跳ぶ、投げるといった動作も基本技とされています。さまざまな動きを伴うトレーニングを行うため、足だけでなく人間の基礎となる運動機能をバランスよく鍛えられます。

また、運動能力の基礎を身につけておくと、陸上競技だけでなくほかのスポーツに応用できる点も魅力です。そのため、小学生のうちから陸上競技をはじめておくと、将来お子さんの選択肢を増やしてあげることにも繋がるでしょう。

陸上競技を習い事に選ぶメリット5つ

子どもの習い事には陸上競技が良い?メリット・デメリットとおすすめの体験方法

小学生のうちから陸上競技を習うとどのようなメリットがあるのでしょうか。次で詳しくみていきましょう。

運動の基礎となる「正しい走り」が身につく

陸上競技の教室では、手の振り方や脚の動かし方、姿勢など正しいフォームで効率よく走れるようにさまざまなトレーニングが行われます。走ることは多くのスポーツにおいて欠かせない基本動作であり、正しい走り方を身につけられれば陸上競技だけでなくほかのスポーツにおいても活躍できる場を増やせるでしょう。また、全身を正しく動かせるようになると体にかかる負担が少なく済むため、ケガのリスクも抑えられます。

運動会で活躍できる

陸上競技を習っているお子さんにとって、運動会は大きな見せ場です。足が速くなれば、リレーの選手に選ばれたり、以前よりもよい順位が取れたりすることもあるかもしれませんね。このような成功体験は陸上競技の楽しさを実感できるだけでなく、頑張ればできるようになるという自信となり、お子さんの自尊心や自己肯定感を育むことにも繋がるでしょう。

向いている種目を選べる

陸上競技は短距離、中距離、長距離、跳躍、抜てき(砲丸投げや円盤投げ等)などさまざまな種目があります。各種目、特徴や求められるスキルはそれぞれ異なるため、お子さんの適性と照らし合わせながら向いている種目を選択することが可能です。

また、まずは適性にとらわれず、さまざまな種目を体験してお子さんの興味があるものを見極めていくのもよいでしょう。陸上競技は選択肢が多くお子さんに向いている種目を選べる分、ほかのスポーツと比較すると挫折しにくいともいえるかもしれませんね。

陸上競技の種目についてはこちらの記事も参考になります。

関連記事:小学生の陸上ってどんな種目があるの?各種目の特徴と求められる特徴や適性を紹介 
関連記事:2022年版・全国小学生陸上交流大会の主要種目一覧

目標への向上心

陸上はリレーにおいても、高跳びや幅跳びなどにおいても、すべて数字で結果を表せる競技です。そのため、「あと〇秒縮めたい」「次は〇m跳べるようになりたい」と明確な目標が立てやすい競技でもあります。具体的な目標があれば、どうすれば達成できるかを自身で考えながら向上心を持って取り組めるようになるでしょう。そのため、心身ともに成長が期待できます。

仲間と切磋琢磨できる

陸上はほとんどが個人で取り組む種目であり、自分自身(記録)と戦わなければならない場面が多いスポーツです。しかし、陸上教室では同じような環境元で仲間といっしょに練習を行います。「あの子には負けたくない」と仲間にライバル意識を持ったり、思うような記録が出ず伸び悩んでいるときでも仲間が頑張っている姿に励まされたりすることもあるでしょう。仲間たちと切磋琢磨しながら共に成長を目指せる環境にあるため、よい刺激を受けながら練習に取り組めます。

陸上競技を習い事に選ぶデメリット

子どもの習い事には陸上競技が良い?メリット・デメリットとおすすめの体験方法

陸上競技を習い事に選ぶデメリットについてもあわせて確認しておきましょう。

チームプレーは学びにくい

先ほど陸上競技を習うメリットのひとつとして、仲間と切磋琢磨できる環境にあると説明をしました。しかし、リレーや駅伝のような団体競技もあるものの、陸上競技の多くは個人プレイであることから、サッカーや野球などの団体競技と比較した場合、仲間と連携する機会はやはり少ない傾向にあります。そのため、チームプレーを学ばせたいと考えている方にとっては物足りなさを感じるかもしれません。

勝ったときの気持ちを共有しにくい

陸上競技のような個人スポーツは、主体性を育みながら自身のペースでのびのびと打ち込める点が魅力です。しかし、その一方で結果を残したときに団体競技のようにみんなで抱き合って喜びを分かち合う機会はあまりないかもしれません。仲間と気持ちを共有しにくいという点は、デメリットとして挙げられるでしょう。

学生時代に限られやすい

サッカーやゴルフ、野球などは、大人になってからも友人たちと趣味として嗜んでいる人は多いものです。しかし、陸上においてはランニングやマラソンとして取り組んでいる人はいるものの、短距離や中距離、跳躍などは環境的にも続けにくい部分があります。ゆえに、陸上競技は大人になってからも仲間と楽しめるスポーツとはいい難く、学生時代に限られてしまうケースが多いようです。

子どもが通える陸上競技の習い事とは?

陸上競技はさまざまな種目がありますが、小学生を対象とした習い事ではかけっこ教室として開催しているところが多いです。教室の方針にもよりますが低学年でも通えるところは、スポーツ的なテクニックを学ぶよりも体を正しく動かすことに重きを置いているところが多く、かけっこが苦手なお子さんでも楽しみながら通えるでしょう。また、学年があがっていくとリレーの距離やレベルに応じてクラスを選択できるところもあります。


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次で紹介しているコーチの教室では、低年齢向けの簡単なレッスンも行っています。ぜひ一度体験してみてはいかがでしょうか。

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まずは個人で受けられる陸上の単発レッスンを体験してみよう

陸上競技の習い事を楽しみながら続けるためには、お子さんの適性と照らし合わせながら種目を選択してあげることが重要です。しかし、お子さんの適性がわからず決めきれないという場合もあるかもしれません。そのような場合、個人で受けられる陸上の単発レッスンを利用してみるのも方法です。

個人指導の教室であれば、お子さんのペースに寄り添いながらレッスンが進められるため、お子さんに合っているかどうかをじっくり見極めながら検討ができます。

相山 慶太郎コーチ

相山慶太郎コーチは、現役の陸上競技選手です。その傍ら陸上クラブのコーチやパーソナルトレーナーとしての活動も行っており、幼児から大人まで幅広い年代の方を対象に年間300名以上の指導を担当。また駿河大学の駅伝部において、フィジカル&ジャンプコーチも務めています。

そのため、コーチやトレーナとしての豊富な知識に加え、現役アスリートとしての自身の経験も活かした、さまざまな視点からのアプローチをしてくれます。「運動会で1位になりたい」、「かっこいいフォームで走れるようになりたい」など、お子さんの悩みや目標をぜひ相談してみてください。お子さんに合った練習方法で充実したレッスンを行ってくれるでしょう。

【相山 慶太郎 コーチ】現役陸上選手・パーソナルトレーナー・陸上コーチ |【日テレ運営】マンツーマンのスポーツ指導教室ならドリームコーチング

佐久間 滉大コーチ

世界ジュニア選手権に出場した経験を持つ佐久間滉大コーチは、オリンピックや世界選手権を目指して現在も日々練習に取り組んでいる現役の陸上競技選手です。小さい子どもを対象とした指導経験も豊富で、基礎的な練習や正しい走り方のフォームをわかりやすくレクチャーしてくれると定評があります。

技術面はもちろんのこと、精神的な部分の成長を促す指導も佐久間コーチの得意分野です。また、陸上競技選手やコーチだけでなく、マジシャンとしての活動も行っており、レッスン中のアイスブレイクとしてマジックを披露してくれることも。お子さんの興味を引き出しながら楽しいレッスンを行ってくれます。

【佐久間 滉大 コーチ】現役陸上競技選手 世界ジュニア選手権5位 |【日テレ運営】マンツーマンのスポーツ指導教室ならドリームコーチング

平田 真理コーチ

学生時代から中距離選手として陸上競技に打ち込んできたという平田真理コーチは、インターハイに出場した経験を持ちます。その間スポーツ栄養学や女性スポーツなどを専攻し、卒業後は実業団にてコンディショニングコーチとして10年間指導を担当。現在もオリンピックを目指す選手たちの合宿や練習をはじめ、食事や体づくりに至るまでさまざまなサポートを行っています。

このような幅広い経験を活かした平田コーチのレッスンは、きめ細やかでフィードバックが充実していると口コミでも評判。お子さんの苦手な部分や強化すべきポイントを共有できるため、レッスン後も自宅でお子さんといっしょに練習に取り組めるでしょう。

【平田 真理 コーチ】ランニングクラブコーチ、キッズ担当コーチ、ペーサー |【日テレ運営】マンツーマンのスポーツ指導教室ならドリームコーチング

関連記事:【体験レポ】かけっこの個別指導ってどんな感じ?レッスン内容や流れを紹介

陸上競技のメリットとデメリットを含めてじっくり検討を

多様な筋力を使う陸上競技は運動能力の基礎を養うことができるため、お子さんが将来ほかのスポーツをはじめたいとなったときにも陸上での経験が役立ちます。よって、お子さんに何かスポーツの習い事をさせたいけれど何がいいのかわからない場合にも陸上競技はおすすめです。

ただし記事内でも紹介したようにデメリットもあるため、単発の個別レッスンを利用してみるのもよいでしょう。本記事も参考にしながら、お子さんに陸上競技が合っているかぜひご家族で検討してみてください。


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基本から教えて欲しい、かけっこのスキルアップを目指したい、など希望に沿った個別指導が受けられるドリームコーチングの利用を検討してみてください!

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