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小学校低学年向け!スポーツ・運動系習い事おすすめ8選

小学校低学年向け!スポーツ・運動系習い事おすすめ8選

子供が小学校に入学すると、「なにか習い事に通わせた方がいいかしら」「習い事を始めるなら何がいいのだろう」と悩む保護者の方も多いかと思います。そんな方におすすめなのが、運動系の習い事です。

運動系の習い事は小学校低学年のうちに始めることで子供の身体的、精神的能力を高める効果が期待できます。得意分野を伸ばす、また、苦手意識を早期からなくすためなど、目的は様々です。

この記事では、小学校低学年に運動系習い事がおすすめの理由と、人気の運動系の習い事を紹介します。

 

 

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小1・小2・小3年生必見!運動系習い事がおすすめの理由とは?

「小学校低学年のうちに運動をさせると良いよ。」という言葉を耳にしたことがある方もいるのではないでしょうか。なぜそのように言われているのでしょう。そこにはしっかりとした理由があります。

保健体育審議会の提供する資料によりますと、スキャモンの発達曲線の神経系の項目の発達が5~8才ごろでもっとも成長を遂げることから、この時期をプレゴールデンエイジ、その後9才〜12才ごろまでをゴールデンエイジと呼び、運動神経の発達にもっとも適した期間とされています。

この期間に、全身を使ったあらゆる動きを経験することで、全身の神経系が刺激され発達します。よって、全身をくまなく動かせるスポーツがプレゴールデンエイジに向いているというわけです。

週に数回の学校の体育の授業だけでは、十分な運動ができているとは言えません。

そこでおすすめなのが、運動系の習い事です。週に1~数回、習い事で運動をすると規則正しい運動のリズムが作られ、全身神経の発達の手助けとなるでしょう。

関連記事:プレゴールデンエイジの詳細についてはこちら

小学校低学年におすすめ!人気のスポーツ・運動系習い事8選

人気のスポーツ・運動系習い事

ここからは小学校低学年におすすめの人気のスポーツを8種類紹介します。それぞれのメリットなど、おすすめの理由も解説しているので運動系習い事選びの参考にしてください。

スイミング

スイミングは小学生の習い事ランキングにおいて上位に位置している程、男女ともに高い人気を誇っています。人気の理由としては体育の授業の必須科目であるうえに、自宅で教えることが難しいということがあげられます。

【スイミングのメリット】

  • 全身運動ができる
  • 心肺機能を高める
  • 肺活量を鍛えられる
  • 平衡感覚が養える

スイミングは呼吸筋や肺活量を鍛えることができるため、喘息の改善効果があると言われています。スイミングのフォームや泳ぎ方の基礎を教室で習うお子さんも多いですが、苦手意識のあるお子さんや、特に難易度の高い泳ぎ方、また上達を目的とする方は個別指導で集中的に練習をするというのもおすすめです。

サッカー

近年のプロサッカー選手の活躍やご両親のスポーツ好きなどの影響もあり、サッカーは小学生の習い事において、球技のなかでも高い人気を誇っています。、チームスポーツであるため教室か、チームに所属するというお子さんがお多い種目でもあります。また、個人の技術を伸ばすために個別指導やパーソナルトレーニングを受けるお子さんもいらっしゃいます。

【サッカーのメリット】

  • 体力づくりができる
  • 忍耐力が身につく
  • 肺活量を鍛えられる
  • コミュニケーション能力や協調性が身につく

サッカーは走る、蹴る、飛ぶなどの動作を行います。そのため、お子さんの体の基礎能力や、運動神経の発達にも良い効果を与えることが期待されます。

野球

野球もサッカーと同じく、小学生の習い事において球技の中で高い人気を誇っています。きちんとした規律や礼儀を一緒に学べることを期待し、通わせる保護者の方も多い様です。

【野球のメリット】

  • 体力づくりができる
  • 礼儀が身につく
  • 肩や肘も鍛えられる
  • コミュニケーション能力や協調性が身につく

野球は打つ、走るというように全身を使います。特に普段あまり使わない肩の筋肉を使うことができます。また、一球一球集中して打つため集中力を高める効果が期待されます。サッカーと同じく、チームで行う競技のため、野球チームに所属するお子さんと、個人技術向上のため個人レッスンを受けるお子さんに分かれます。

体操

体操は小学生の習い事の中でも男女ともに高い人気を誇っています。

小学校低学年から高学年という長期で、体育の授業の中でも器械体操、マット運動などの「体操」種目が取り入れられているほか、基本的な体の動きや使い方を学ぶのにもっとも良いという認識が保護者の方の中でも高い種目です。体操で学んだ体の使い方や動かし方は、その他の種目にも活かすことができるというのもメリットの1つです。

【体操のメリット】

  • 身体能力が高まる
  • バランス感覚が身につく
  • 体の柔軟性が高まる
  • 姿勢が良くなる

体操は全身をしなやかに動かす運動です。柔軟性が身につくため、怪我をしにくなると言われています。全てのスポーツに必要な体の使い方、動かし方のベースを学ぶのにおすすめの競技です。基礎的な種目を教室で学ぶというお子さんもいらっしゃいますし、特に苦手意識を抱えていらっしゃるお子さんの場合は、個別指導でしっかりと集中したレッスンを受け、自信をつけるために受講するというケースもあります。

ダンス

ダンスは近年、小学校の授業の必須科目になったこともあり、習い事として通う小学生が多いです。ダンスができるとかっこいいというイメージも浸透してきており、習い事をする小学生本人たちの中でも人気が高まっている種目です。

【ダンスのメリット】

  • 全身運動ができる
  • リズム感が向上する
  • 柔軟性が身につく
  • 歌が上手になる

ダンスは全身を激しく動かす運動です。柔軟性が身につくため怪我をしにくくなります。

また、大勢の前で発表する機会が多いため、メンタルも強くなるといった効果があります。チームでの発表会を目指しての活動を目的とし、ダンススクールに通うお子さんもいらっしゃいますし、個人技術の上達や集中レッスンなどのために個別レッスンを受講する。また、リズムが取りづらく学校の授業で不安のあるお子さんの集中ケアにもプロのコーチのパーソナルレッスンは人気が高い習い事です。

武道(柔道・空手)

武道も小学校の体育の授業で取り入れられているため、習い事として通う小学生が多いです。武道も礼儀作法がしっかりとしているため、礼儀を学べるという点で人気が高まっています。

【武道のメリット】

  • 身体能力が高まる
  • 護身術が身につく
  • 忍耐力が高まる
  • 礼儀が身につく

武道はほかのスポーツと違い、護身術が身につくという効果があります。

バレエ

女の子の習い事として定評のある種目として、バレエは外せません。人気のスクールに入るために面接や願書などの提出を行い狭き門をくぐる努力をされるお子さん、保護者の方も多い種目です。バレエで培われるバランス感覚や体の使い方は姿勢維持や改善に繋がるため大人になってからの姿勢維持にも役に立つちます。

【バレエのメリット】

  • 姿勢が良くなる
  • リズム感が良くなる
  • 筋力がつく
  • 集中力が高くなる

バレエに通うことで、上記メリットのほかに礼儀や表現力や想像力が高まるといった効果が期待できます。

卓球

卓球は幼いころからできるスポーツとして人気が高まっています。また、サッカーや野球など外を走り回るハードなスポーツは苦手というお子さんでも気軽に始めルことができるスポーツです。

【卓球のメリット】

  • 動体視力が良くなる
  • 俊敏性が身につく
  • リズム感が良くなる
  • 集中力や判断力が鍛えられる

卓球は全身を素早く動かすスポーツで、集中力も必要になってくるため、高い動体視力が身につくという効果があります。1:1で対戦をするスポーツですので教室で習う他に、個別指導を利用して短時間で集中した練習を行うスタイルもおすすめのスポーツです。

 

小1・小2・小3の習い事選びのポイントや注意点を徹底解説!

習い事選びのポイントや注意点

近年は一人あたり月に1〜3個の習い事を掛け持ちで通う小学生も増えています。

「どうやって習い事を決めたらいいのか」「複数通う場合気をつけておいた方がいいことはあるのか」「子供の負担にならないか」などの不安があるお子さんや保護者の方もいらっしゃると思います。ここからのセクションでは、習い事に通う場合のポイントや注意点を紹介します。

習い事のジャンルの偏りをなくす

運動系または勉強系の習い事ばかりに偏らせてしまうと、飽きてしまうこともあります。

運動系と勉強系などバランスよく習い事を選ぶことで、習い事が長続きします。

ハードなスケジュールにならないようにする

同じ日に習い事に2つ通うなどハードなスケジュールにすると体力的にも、やる気的にも維持していくのが難しくなります。

一人ひとりにあった無理のないスケジュールで、楽しんで習い事に通うことが大切です。

一気に新しい習い事を始めない

子供はさまざまなことに興味や関心をもち「あれもやりたい!これもやりたい!」と言うことがあります。

ですが、あれこれと一気に始めてしまうと慣れない環境や生活リズムに疲れがたまり、せっかくの興味がうすれてしまうことに繋がる可能性があります。一つずつ間隔をあけて習い事を始めるのがいいでしょう。

子供のやる気を優先する

「これは習っておくと大人になってから役に立つから」と子供のやる気とは別で習い事を始めることがあります。もちろん、だんだんと興味がでてくることもありますが、やる気が出ない場合、習い事に通っても思うように成果が出ないことがあります

習い事を始めてしばらくして、興味をもっているのかどうか確かめるのも手かもしれません。

送迎の負担も視野に入れておく

平日に共働きのご家庭では、習い事に対する送迎の負担が大きいものになります。仕事とのバランスも考えながら、習い事のスケジュールを組むといいでしょう。

 

小学校低学年のうちに運動系習い事で身体能力を身に着けよう

小学校低学年のうちに運動系の習い事を始めると、全身の神経系が発達し、身体能力も身につきます。勉強系の習い事も人気が高いですが、運動系の習い事も取り入れるとバランスよく子供の成長を補助してくれるためおすすめです。

上記にあげた8種類の習い事は、小学校低学年の習い事で人気が高いものです。それぞれ、運動面や精神面などで高い効果が得られる習い事になっているため、ぜひ検討してみてください。


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