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もう体育は怖くない!夏休みの間に苦手を克服しよう

もう体育は怖くない!夏休みの間に苦手を克服しよう

体育が苦手なお子さんの悩み、なんとか解決したいですね。夏休みなど長期休暇の間に、体育でつまずきやすい種目のコツをまとめた記事を親子でチェックしてみてはいかがですか。

本記事では、跳び箱と逆上がり、マット運動のコツをご紹介する記事をまとめてご紹介します。記事で紹介した元オリンピック選手のコーチは、実際にレッスンを申し込むことも可能です。こっそり練習して体育嫌いを克服すれば、休み明けに自信を持って登校できますよ。


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高度な技術を習得したアスリートやプロのコーチから個別で指導が受けられます。

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アテネ・北京五輪代表大島コーチが教える!跳び箱のコツ

もう体育は怖くない!夏休みの間に苦手を克服しよう

一人ひとりに注目が集まりがちな跳び箱は、跳べない子どもにとっては大きなプレッシャーがかかる種目です。自分の順番が来ると緊張してしまい、うまく体が動かなくなってしまうことも跳べない理由のひとつかもしれません。そんな跳び箱こそ、まわりの目がないところで落ち着いて練習できたら良いですよね。

アテネ・北京五輪で体操の日本代表に選ばれた大島杏子コーチによる以下の記事では、開脚跳びのコツや練習方法について解説しています。跳び箱を開脚飛びでキレイに跳ぶポイントは、「踏切は両足で跳ぶ」「手は跳び箱の奥につく」「目線を上げる」こと。この3つのポイントについて、詳しくご紹介しています。

跳び箱で失敗する理由やそれを防ぐための練習方法がわかるので、ぜひお子さんにも教えてあげましょう。

「跳び方がわかっても、家に跳び箱なんてないしどうすれば良いの?」という方のために、跳び箱なしでできる練習方法についてもわかりやすく解説しています。
夏休み中に親子で跳び箱の苦手を克服したい方は、ぜひ以下の記事を参考にしてみてくださいね。

関連記事:【元体操五輪代表インタビュー】跳び箱の練習方法とキレイに跳ぶコツ!

アテネ・北京五輪代表大島コーチが教える!逆上がりのコツ

もう体育は怖くない!夏休みの間に苦手を克服しよう

逆上がりも、できる子とできない子の差がはっきりでる種目です。うまく上がれないさまが格好悪く恥ずかしいと感じてしまい、練習する気力をなくしてしまうお子さんもいるでしょう。

鉄棒の苦手意識を取り払うには、ただやみくもに地面を蹴り上げるだけではなく、正しいやり方を知ることが必要です。

世界の舞台で活躍された元オリンピック選手の大島杏子コーチは、以下の記事で逆上がりのコツを詳しく解説しています。「公園で練習させても具体的にどこを直せば良いのかわからない」「自分も逆上がりができなかったから子どもに教えられない」というお悩みのある保護者の方は必見です。

関連記事:【元体操五輪代表インタビュー】逆上がりはコツを覚えられれば誰でもできる!

アテネ・北京五輪代表大島コーチが教える!マット運動のコツ

「前転」や「後転」と聞くと「ただ転がるだけでは?」と思いがちですが、頭が下になる体勢や見えない背中側に向かって転がることに恐怖感を覚えるお子さんもいます。

そして教える親側としても「簡単だよ!」といざはじめて見ると、回っている一瞬のうちにどのような体の動きが行われているのか、どこをどうするとうまく回れるのかを言語化するのは意外と難しいものです。

元オリンピック体操代表の大島杏子コーチは、記事内で前転・後転の基本的なやり方お子さんにも伝わりやすい明確な言葉で説明してくれています。このときのレッスンでは、後転が苦手だったお子さんが2回に1回は成功するようになりました。

記事を読むことで、マット運動に苦手意識のあるお子さんも勇気付けられるかもしれませんね。

関連記事:マット運動が苦手な小学生必見!前転のコツ・後転のコツ

体育の苦手を克服するレッスン!参加者の感想

ご紹介した記事にもある大島杏子コーチの個別指導は「ドリームコーチング」で受けられます。

「個別指導」「マンツーマン」と聞くと、プロを目指すような運動神経の良い子どもが受けるものではと考える方もいるかもしれません。もちろんそのような子どもがより上のレベルに向かうために受講することもありますが、運動が苦手だからこそ、1対1でじっくり向き合って教えてもらいたいと申し込まれる方も数多くいらっしゃいます。
実際に運動が苦手なお子さんの保護者の方からいただいた感想を見てみましょう。

縄跳びが苦手なお子さんがレッスンを受けた感想

「苦手だった縄跳びの後ろ跳びも、レッスンしたその日のうちに家で跳べるようになってやる気がアップした」「苦手意識のあった縄跳びが連続して跳べるようになり、息子もとても嬉しそうだった」などの口コミをいただいています。

鉄棒が苦手なお子さんがレッスンを受けた感想

「『鉄棒は落ちるのが怖くて苦手』という息子ができる喜びを実感できた」「怖い怖いとわめくばかりで前回り降りがまったくできなかった息子が、レッスン1回で補助ありで鉄棒に飛び上がり、ひとりで前回り降りまでできるようになった」「『鉄棒』というワードを聞いただけで苦手意識で泣いていた子どもが、チャレンジしてみる方向へ楽しく導いてもらい、コーチの補助ありだが、1回のレッスンで回れるようにしてもらった」などの口コミをいただいています。

跳び箱が苦手なお子さんがレッスンを受けた感想

「跳び箱4段すら怖がっていた娘が、コーチの的確なアドバイスとサポートのお陰で恐怖心が取れ、最終的に8段をクリアして驚いた」「跳び箱が1段も跳べない小学生の娘が1回の受講で5段まで跳べるようになった」などの口コミをいただいています。

マット運動が苦手なお子さんがレッスンを受けた感想

後転がきれいに回れるようになり、体育の時間が憂鬱だった息子にとってこの成功体験は自信につながった」「半年以上家で練習しても、前転を回った後に自分で起き上がれずバタンと背中が床についてしまう状態から脱却できず悩んでいた。コーチのアドバイス通りに行ったところ、開始5分もせずに魔法のようにすぐに綺麗に起き上がれて驚いた」などの口コミをいただいています。

恐怖心からなかなか練習が進まなかった苦手種目も、トップアスリートならではのわかりやすい指導を受けるとわずか1回のレッスンで効果を感じられる可能性があります。
そのスポーツのプロからの目線でチェックしてもらうことは、間違いなく上達の近道ですね。


運動が苦手な子どもの悩みを少しでも解消したいと考えている方は、まわりを気にせずマンツーマンで受けられるドリームコーチングをぜひご検討ください。

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苦手を克服して体育を楽しもう

本来、体を動かすことはストレス解消につながります。運動が苦手な子どもは、体を動かすこと自体が苦痛というより「人と比べて運動能力を評価されることが恥ずかしい」と感じていることも多いものです。

体育の苦手な種目も、大勢の前でなく個人的に自分のペースで取り組めばできる楽しさを味わえるかもしれません。運動そのものを嫌いにならないよう、親がしっかりお子さんに合ったサポートをしてあげられると良いですね。


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